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ロト6とは、1〜43の数字から6個の数字を選び、その数字によって当選金が決まる宝くじです。売り場は全国に約8000ヶ所あって、原則として朝8時から夜7時まで販売されています。(売り場によって販売時間が異なます。)複数の当選の可能性がある宝くじで、1枚の申込カードで、A〜Eまで最高5通りを10口、5回まで継続して買えます。抽せんで本数字6個とボーナス数字1個の合計7個の数字が決まり、それで当選が決まります。またボーナス数字によって2等の当せんを決定します。ロト6は、1等が申込数字が本数字6個すべて一致の場合で、当選金額は約1億円、確率は1/6,096,454、2等が申込数字6個の内5個が本数字に一致し、申込数字の残り1個がボーナス数字に一致の場合で、当選金額は約1500万円、当選確率は1/1,016,076、3等が申込数字6個のうち5個が本数字に一致の場合で、当選金額は約50万円、当選確率は 1/28,224、4等が申込数字6個のうち4個が本数字に一致の場合で、当選金額は約9500円、当選確率は1/610、5等が申込数字6個のうち3個が本数字に一致の場合で、当選金額1000円、当選確率1/39です。ただし、この金額はあくまで全て理論上の当選金額です。実際にはキャリーオーバーがあるので、1等は4億円まで期待できるのです。
今では、ロト6を、ネット上で予想するのが流行っていますのをご存じかと思います。データ解析、シミュレーション、出目表、当たり数字の分布表など様々な情報を駆使して予想するのですが、中には、天気予報や占いによるものもあり、なかなかバラエティに富んでいて楽しいものです。ロト6にはクィックピックというコンピュータで買う方法もあるんですが、それではつまらないという人は、こういう方法も試してみて下さい。さて、ロト6の予想サイトでは、いくつか特異な用語を使うことがあります。これを覚えておくと、各サイトの予想の仕方が理解できます。例えば、「スライド」とは、前回の出現数字の前後の数字が出ること。振幅とは、前回の数字から前後いくつ移行したかをみること、あるいはその集計。休憩とか、休暇、お休みというと、前回から次回までの出現間隔のことです。壁・谷間というと、長い間出現していない数字のことで、これを壁とか、谷に見立てて、その前後の数字を次回出現しやすいとか、しずらいとか予想したりすること。ラインとは、数字を一定の法則で縦横に並べ、その列や行毎の出現を予想することを言う。用語はサイトで若干使い方が異なるが、基本的なものは覚えておくと良いでしょう。
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